こんにちは、SAKINAMI管理人のタクミです。
メンズ脱毛の料金表には、ヒゲ3部位、VIO、全身、選べる5部位など、院ごとに異なるプランが並んでいます。同じ「5回」でも照射範囲や追加料金が違うため、表示価格だけでは比べられません。
私がヒゲ脱毛で特に厄介だと感じたのは、鼻下や口周りの痛みです。麻酔クリームを塗っても刺激は残り、通う前から気が重くなることもありました。契約価格が安くても、痛みへの対応や通院条件が合わなければ続きません。
だからクリニックを選ぶときは、希望部位の料金だけでなく、麻酔代、追加照射、予約条件、通える院の場所まで確認する必要があります。月々の支払額ではなく、希望する状態までにかかる総額を見ることも大切です。
この記事では、メンズリゼ、レジーナクリニックオム、ゴリラクリニックの部位別料金と条件を比較します。あなたが無理なく通える院を、具体的に絞っていきましょう。
- メンズ医療脱毛とサロン脱毛の決定的な違い
- おすすめ3院の料金と麻酔や追加費用の比較
- ヒゲや全身、VIOの回数と痛みの目安
- 無料カウンセリングで確認すべき契約条件
医療脱毛を軸に選ぶ理由
長期的に毛を減らしたいなら、まず医療脱毛を比較の中心に置くのが合理的です。サロンや家庭用機器が悪いのではなく、できる施術と目標が違います。
医療とサロンの違い
医療レーザー脱毛は、毛の黒い色にレーザーを反応させ、発生した熱で毛包へ働きかける施術です。厚生労働省の通知では、レーザー光線などを毛根部分へ照射し、毛乳頭や皮脂腺開口部などを破壊する行為は医行為とされています。医師免許を持たない人が業として行えば、医師法違反になります。
一方、非医療のサロンが提供する光脱毛は、医行為にならない範囲で一時的な減毛を目指すものです。サロンの光脱毛でも毛量が減ったと感じる人はいますが、医療レーザーより回数が増えやすい傾向があります。
ヒゲ剃りから少し楽になれば十分なのか、ほぼ剃らなくてよい状態を望むのかで選択は変わります。目的が後者なら、最初から医療脱毛の無料カウンセリングを受けるほうが遠回りを減らせます。
永久脱毛も再び生えることはある
医療脱毛は「一度照射すれば、一生1本も生えない」と約束する施術ではありません。国内で承認された脱毛機の効能には、長期的な減毛という表現が使われています。
毛には生え替わりの周期があり、1回ですべての毛へ十分に作用するわけではありません。施術時に目立たなかった毛や、ホルモン環境の変化で後から目立つ毛もあります。
「永久脱毛」という言葉だけで院を選ばず、何回でどの程度の減毛を目指すプランなのかを確認してください。濃さを残して形を整えたい人は、その希望も照射前に伝えます。
医療なら肌トラブルも診察できる
医療脱毛では、照射後の赤みや毛嚢炎、やけどなどが起きたときに、施術した医療機関で診察を受けられます。必要に応じて薬を処方できる点もサロンとの違いです。
ただし、医療機関なら何も起きないという意味ではありません。日焼け、肌色、服薬、皮膚の状態によって照射を見送ることもあるため、問診では隠さず伝えましょう。
おすすめ医療脱毛3院を比較
全国に複数の院があり、男性向け医療脱毛の公式料金を確認できる3院を、代表プランと麻酔で比べます。回数や照射範囲が同じではないため、最安値だけでは決められません。

- ヒゲ、全身、VIOの公式掲載価格
- 麻酔や剃毛などの追加費用
- コース終了後の追加照射料金
- 平日条件や院数などの通いやすさ
以下は2026年8月13日に確認した税込価格です。ヒゲの入口プランはいずれも初回契約者限定で、平日限定などの条件が付くものもあります。料金や対象院は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで確かめてください。
| クリニック | ヒゲの入口 | 全身 | VIO | 麻酔 |
|---|---|---|---|---|
| メンズリゼ | 3部位5回・14,000円(初回契約者限定) | 5回・218,310円(初回契約者限定) | 5回・94,810円 | クリーム1本・笑気30分は各3,300円 |
| レジーナクリニックオム | 3部位3回・9,900円(初回契約者限定・平日のみ) | 5回・258,000円 | 5回・111,000円 | 5回以上のオーダーメイドプランは無料・デビュープランは1回3,300円 |
| ゴリラクリニック | 3部位3回・16,800円(初回契約者限定・平日11〜20時) | 5回・296,800円 | 5回・99,800円 | クリーム5,000円/10g・笑気30分6,000円(入口プランは2回目以降利用不可) |
ヒゲの入口プランは3回と5回が混在し、いずれも初回契約者限定です。全身も顔やVIOを含まないため、希望部位をそろえた見積もりで比べてください。
学割や乗り換え割、ペア割、紹介割などは比較表に含めていません。割引の有無、適用条件、併用の可否は変わるため、見積もり時に確認しましょう。
- レーザーの熱で毛包組織へ作用し、長期的な減毛を目指す自由診療
- 代表料金はヒゲ3部位3〜5回9,900〜16,800円、全身5回218,310〜296,800円、VIO5回94,810〜111,000円
- 美容目的の施術は公的医療保険の適用外で、費用は原則として全額自己負担
- 主なリスクは赤み、痛み、腫れ、乾燥、毛嚢炎、やけど、水疱、色素変化、瘢痕、硬毛化など
費用は上表の3院を同条件に近づけた代表例であり、施術回数や効果には個人差があります。診察結果によっては施術を受けられない場合もあるため、詳しい内容と問い合わせ先は各院の公式サイトで確認してください。
タクミメンズリゼは総額を比べやすい
メンズリゼは、ヒゲ3部位5回14,000円から始められます。このプランは初回契約者限定で、各種割引の対象外、提携院では取り扱いがありません。ヒゲ全部位や全身、VIOとの組み合わせまで料金が公開されています。
5回コース終了後は、対象プランに追加照射の料金が設定されています。ヒゲ3部位は1回9,800円、ヒゲ全部位とVIOセットは各1回16,800円です。
ヒゲが濃く、5回で終わらない可能性を見込む人には、この追加料金が判断材料になります。最初のコース料金だけでなく、8回や10回まで進んだ場合の総額を聞きましょう。
麻酔クリームは1本3,300円、笑気麻酔は30分3,300円です。毎回使うなら、予定回数を掛けた麻酔代も予算に入れてください。
全身やVIOまでまとめて検討し、コース後の追加照射も含めて費用を読みたい人には、メンズリゼ(アフィリエイトリンク)が候補になります。
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/希望部位の総額を見積もり\
レジーナは麻酔代を抑えやすい
レジーナクリニックオムは、5回以上のオーダーメイドプランで、1回3,300円相当の麻酔クリームを追加料金なしで利用できます。毎回の麻酔代が気になる人には検討しやすいでしょう。
3部位3回9,900円のヒゲ脱毛デビュープランは、初回契約者向けで平日のみの予約となり、麻酔クリームには1回3,300円がかかります。鼻下、あご、あご下、ほほ、もみあげ、首から3部位を選ぶ形式です。
安い入口で試すならデビュープラン、回数を重ねるなら5回以上のオーダーメイドプランという分け方が現実的です。予約できる曜日と麻酔の利用回数も比べてください。
毎回の麻酔代が気になる人や、ヒゲを5回以上続ける想定の人には、レジーナクリニックオム(アフィリエイトリンク)が候補になります。
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ゴリラは痛み対策を相談しやすい
ゴリラクリニックは男性専門で、ヒゲ脱毛3部位は3回16,800円、6回39,800円、12回68,800円です。少ない回数のお試しから、毛量の多い人向けの回数まで選べます。
ヒゲ脱毛は、平日(祝日を除く月曜日から金曜日)の11時から20時までの照射が条件です。6回は10,000円、12回は20,000円を追加すると平日以外も利用できます。3回のスタートプランは初回契約者限定で、脱毛機を指定できず、2回目以降は麻酔を利用できません。
麻酔クリームと笑気麻酔を扱い、同院で初めて契約する人を対象に、対象のヒゲ脱毛プランで麻酔クリーム1回分を無料とする案内もあります。対象外プランや契約期限があるため、予約時に確認してください。
痛みで続けられるかが一番の心配なら、ゴリラクリニック(アフィリエイトリンク)の無料カウンセリングで、麻酔と照射方法を先に聞いてみてください。
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/3回・6回・12回から検討\
メンズ脱毛で失敗しない選び方
おすすめランキングは入口にすぎません。最後は、あなたの毛量、希望部位、使える予算、通院できる曜日に合わせて決めます。


希望部位の総額で比べる
最初に、どこまで毛を減らしたいかを決めてください。ヒゲ3部位とは通常、鼻下、あご、あご下を指しますが、ほほ、もみあげ、首は別料金になることがあります。
全身脱毛も、顔とVIOを除くプランが一般的です。「全身」という名前だけを見て契約すると、希望していたヒゲやVIOが入っていなかった、というズレが起こります。
比べる数字は、広告の月額ではなく一括価格と分割手数料を含む支払総額です。医療ローンでは、月々の負担を下げるほど支払回数が増え、現金価格より総額が上がる場合があります。
ヒゲ、全身、VIOの希望範囲を同じにし、5回後の追加照射と麻酔を含めた金額を出してもらうと、実際の差が見えます。
追加費用を毎回分まで見る
施術料金以外では、麻酔、剃り残しの処理、予約変更、当日キャンセル、初診や再診、肌トラブル時の薬、機種指定で差が出ます。
例えば麻酔が1回3,300円なら、10回使うと33,000円です。広告では小さく見える費用でも、ヒゲのように回数が増えやすい部位では無視できません。



剃り残し無料にも範囲があります。手が届きにくい背中のみ無料なのか、自己処理が不十分な部分も対応するのか、照射時間が短くならないかまで聞くと安心です。
予約条件と院の場所を確かめる
脱毛は1回で終わらないため、家や職場から通いやすい院が有利です。安くても片道1時間かかると、仕事が忙しい時期に足が遠のきます。
平日限定プランは、休日しか動けない人には向きません。営業時間だけでなく、希望する曜日と時間帯の予約枠、院の変更可否、予約を取り直した場合の待ち期間を確認しましょう。
VIOは施術者の性別も聞く
VIO脱毛では、施術者の性別が通いやすさに直結します。男性スタッフが担当するのか、女性の場合もあるのか、希望や指名が通るのかは院によって異なる項目です。
紙パンツの有無、体勢、シェービングの範囲、陰茎や陰嚢を照射するかも確認事項です。同じVIOという名前でも、細かな照射範囲は完全には一致しません。
部位別の回数と効果の目安
必要回数は、毛の太さ、密度、肌色、機器、照射設定、目標によって変わります。次の数字は一般的な目安であり、全員に当てはまる保証ではありません。


| 部位 | 変化を感じる目安 | 満足までの目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ヒゲ | 5回前後から | 8〜15回程度 | 太く密集し回数が増えやすい |
| 全身 | 4〜6回程度 | 5回を超える場合あり | 部位ごとに毛質が違う |
| VIO | 5〜8回程度 | 8〜12回程度 | 毛量と仕上がりで差が出る |
この回数は公的機関が定めた標準ではなく、医療機関が案内する例を参考にした一般的な目安です。毛量や目標によって大きく変わるため、診察時に自分の見込みを確認してください。
ヒゲは5回で終わらないことも多い
ヒゲ5回で、毎日のヒゲ剃りが完全に不要になるとは考えないほうが安全です。毛量が減り、剃る時間が短くなったと感じる段階なら、5回でも届く人はいます。
一方、濃いヒゲをほぼ無毛にしたい場合は、8〜15回程度が実務上の目安になります。鼻下、あご、口の周囲は密度が高く、最後まで残りやすい場所です。
ヒゲは途中でまばらになる時期があります。そこでやめると見た目が気になることもあるので、目標と追加照射の予算を先に決めておくと続けやすいですよ。
全身は部位ごとの差が出やすい
全身は4〜6回ほどで変化を感じるという医療機関の案内がありますが、5回を超えて追加照射する人もいます。回数は部位と目標で変わります。
ただ、同じ人の体でも毛質は均一ではありません。すねの太い毛は反応しやすくても、肩や背中の細い毛は反応しにくいことがあります。
顔、首、上腕、背中などの細い毛では、照射後に以前より太く目立つ硬毛化が起きることもあります。産毛まで全部照射するかは、医師と利益と危険性を比べて決めてください。
VIOは形を先に決める
VIOはすべて無毛にするだけでなく、毛量を減らして自然な形を残す方法もあります。何回か全体へ照射してから形を残す場合もあるため、初回に完成像を共有しましょう。
後から元の毛量へ戻すことはできません。「清潔そうだから全部なくす」と勢いで決めず、温泉やパートナーとの生活で自分がどう感じるかも考える時間が必要です。
白髪はレーザーが反応する黒い色が少ないため、医療レーザーでも効きにくくなります。将来の介護を考えてVIOを減らしたい人は、白髪が増える前に相談する意味はあります。
脱毛機の方式だけで決めない
熱破壊式と蓄熱式は、レーザーの当て方を示す言葉です。熱破壊式なら必ず高い効果、蓄熱式なら必ず産毛向き、と単純に決めることはできません。
結果には波長、機種、出力、毛の太さ、肌色、施術者の設定も関係します。方式の名前より、あなたのヒゲや肌にどの機器を選び、なぜその設定にするのかを聞いてください。
日焼け肌や色素沈着がある場合は、表皮の黒い色にも熱が集まりやすくなります。Nd:YAGレーザーを使う選択肢もありますが、照射できるかは医師の診察で決まります。
痛みと肌トラブルへの備え
メンズ脱毛を続けられるかどうかは、痛みとの付き合い方で変わります。特にヒゲとVIOは、太く密集した毛へ熱が集まりやすく、刺激が大きくなりがちです。
ヒゲの麻酔は医師へ相談する
鼻下、口の周囲、あごは、太い毛が密集しているため刺激を感じやすい部位です。痛みの感じ方や我慢できる程度には個人差があります。
次の予約が嫌になるほど不安なら、麻酔を含む痛み対策を医師へ相談しましょう。麻酔クリーム、笑気麻酔、冷却など、院ごとに利用できる方法が異なります。
麻酔を使っても刺激がゼロになるわけではありません。麻酔成分へのアレルギーや体調によって使えないこともあるため、医師の指示に従ってください。



痛みがつらいときは、出力や照射方法を調整できるか施術者へ相談できます。設定は医療者が肌と毛の状態を見て判断します。次も通えることが大事です。
照射前は抜かずに剃る
レーザーは毛の黒い色を目印にするため、毛抜きやワックスで根元から抜くと反応させにくくなります。施術前は電気シェーバーなどで短く剃るのが基本です。
日焼けも避けてください。肌の黒い色へ熱が集まると、やけどや色素変化の危険性が上がります。屋外では日焼け止めや衣類を使い、赤く焼けたら予約前に院へ連絡しましょう。
脱毛機の添付文書では、単純ヘルペスの活動性病変がある部位、開放創や感染した皮膚、刺青のある部位などが禁忌です。湿疹や日焼けで照射を見送る場合もあります。服薬や光に反応しやすい体質も、問診票へ書いてください。
照射後は冷却と保湿を行う
照射後に熱感や赤みがある場合は、施術した院の指示に従って冷却します。保冷材を直接肌へ当てると冷やしすぎるおそれがあるため、自己流ではなく案内された方法を守ってください。
照射後には、毛穴に沿った赤みや腫れが一時的に出ることがあります。一方、膿を持つブツブツ、水疱、痛みの悪化があるときは、毛嚢炎ややけどの可能性もあるため施術した院へ連絡しましょう。
その後は刺激の少ない保湿剤を使い、こすらず過ごします。当日の入浴、運動、飲酒などの制限は院によって案内が異なるので、施術前に聞いておくと迷いません。
我慢できない痛み、水疱、ただれ、膿、広い範囲の色の変化が出たら、普通の赤みだと決めつけないでください。施術した院へ連絡し、必要なら診察を受けます。
口コミとランキングの見方
メンズ脱毛の口コミは、接客や予約の雰囲気を知るには役立ちます。ただし、効果や痛みをそのまま自分へ当てはめることはできません。


口コミは条件をそろえて読む
「5回でツルツルになった」という口コミを見たら、元の毛量、部位、機器、照射間隔、目標を確かめたいところです。写真も照明や剃った直後かどうかで見え方が変わります。
参考にしやすいのは、希望時間の予約が取れたか、料金説明が分かりやすかったか、照射中の声かけがあったか、キャンセル時の対応はどうだったかという体験です。
知恵袋だけでは院を決められない
知恵袋には率直な体験が集まりますが、投稿時期や契約プランが古いことがあります。院の統合、料金改定、機器の入れ替えがあれば、現在の条件とは一致しません。
「結局どこがいい」という質問に、全員共通の答えはないんです。ヒゲだけを安く試したい人と、全身とVIOを一度に契約したい人では、候補の順番が変わります。
口コミで候補を作り、公式料金で条件を確かめ、無料カウンセリングの見積もりで決める。この順番なら、古い投稿に振り回されにくくなります。
無料相談では見積書をもらう
無料カウンセリングへ行く前に、質問をメモしておきましょう。その場で思い出そうとすると、痛みや機器の説明を聞いているうちに契約条件を聞き忘れます。
無料カウンセリングだけで施術内容を決めず、契約・施術前に医師の診察と説明を受けてください。肌や毛の状態、服薬を確認したうえで、施術の可否や方法を医師に判断してもらいます。
- 希望部位を含む一括価格と分割支払総額
- 麻酔や剃毛、キャンセルで追加される費用
- 5回後に追加照射する場合の1回料金
- 希望曜日の予約状況と院変更の可否
- 使用する機器と肌や毛質に選ぶ理由
- 解約や返金、コース期限の条件
契約前に知りたい注意点
医療脱毛は自由診療で、一般的な美容目的なら健康保険は使えません。数万円から数十万円の契約になるため、施術だけでなく支払いと解約も確認します。
月額より支払総額を見る
「月々3,000円」は、施術料金が3,000円という意味ではありません。医療ローンで長期間に分けた毎月の支払額であり、頭金やボーナス払いが設定される場合もあります。
契約書では、現金価格、分割手数料、支払回数、月々の金額、支払総額を別々に見てください。途中で通わなくなっても、ローンの支払いが自動で消えるわけではありません。
高額プランを提案されても、生活費を削って契約する必要はないですよ。ヒゲだけから始める、都度払いを選ぶ、貯めてから契約するという方法もあります。
解約条件と期限を確認する
一定の条件を満たす美容医療契約は、特定商取引法の特定継続的役務提供に該当します。契約書面を受け取った日を含む8日間のクーリング・オフや、期間内の中途解約の対象になる場合があります。
脱毛では、光の照射または針を通じて電気を流す方法による契約で、金額が5万円を超え、期間が1か月を超えることが条件です。返金額や解約手数料、消化済み回数の扱いも契約書で確かめましょう。
肌と薬の情報は医師へ伝える
敏感肌というだけで一律に施術できないわけではありません。しかし、活動中の湿疹、傷、感染、濃い日焼けなどがある部位は、延期になることがあります。
皮膚科の薬、光へ反応しやすくなる薬、持病、アレルギーがある人は、薬の名前が分かるものを持参してください。施術できるかを自分で決めるのは避けます。
最終的な判断は医師などの専門家にご相談ください。ネットの体験談より、目の前の肌を診察した医師の判断を優先する場面です。
情報源と更新日を確認する
医療脱毛の仕組みと安全性は、厚生労働省の診療指針や承認機器の添付文書を基に確認しています。回数は公的な標準ではなく、医療機関が示す例を参考にした目安です。料金とプラン条件は2026年8月13日に確認しました。
- 厚生労働省「美容医療診療指針(令和3年度版)」第5章 脱毛治療
- PMDA「GentleMax Pro 添付文書」(第7版・2025年9月作成)
- 厚生労働省「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」
- 厚生労働省「美容医療に関する取扱いについて」
- 消費者庁「特定商取引法ガイド 特定継続的役務提供」
- ゴリラクリニック「医療脱毛完了の回数の目安」
- 渋谷美容外科クリニック「メンズ全身脱毛の回数」
- 渋谷美容外科クリニック「部位別の脱毛回数」
- メンズリゼ、レジーナクリニックオム、ゴリラクリニックの公式料金ページ(2026年8月13日確認)
キャンペーンや対象院、曜日条件は変更されます。記事の更新日が新しくても、契約前には公式サイトと見積書で最新条件を確かめてください。
メンズ脱毛のよくある質問
医療脱毛を契約する直前に迷いやすい点へ、短く答えます。細かな条件は院やプランで異なるため、最後はカウンセリングで確認してください。
- メンズ医療脱毛は5回で終わりますか?
-
体は5回で自己処理が楽になる人もいますが、ヒゲをほぼ無毛にするには8〜15回程度かかる場合があります。毛量と目標で変わる一般的な目安です。
- 結局どのクリニックがいいですか?
-
追加照射まで比べるならメンズリゼ、5回以上のオーダーメイドプランの麻酔代ならレジーナクリニックオム、ヒゲの回数と痛み対策ならゴリラクリニックが候補です。
- 医療脱毛は本当に永久ですか?
-
長期的な減毛を目指せますが、生涯1本も生えないという保証ではありません。毛周期や未処理の毛、ホルモン環境により後から毛が目立つことはあります。
- ヒゲ脱毛の麻酔は必要ですか?
-
必須ではありませんが、鼻下や口周りは刺激が大きいため、痛みが不安なら相談する価値があります。麻酔代と使える種類はプランごとに確認しましょう。
- 日焼けしていても脱毛できますか?
-
程度と使用機器によります。日焼けはやけどや色素変化の危険性を高めるため、延期になることがあります。予約前に写真だけでなく診察で判断してもらってください。
メンズ医療脱毛のまとめ
長期的な減毛を目指すなら、医療脱毛を軸に比較するのが現実的です。ただし、入口プランの安さだけでなく、希望部位、麻酔、追加照射、通いやすさまで含めて決めましょう。
- 長期的な減毛を目指すなら医療脱毛から比べる
- ヒゲ5回は完了ではなく変化を感じる段階になりやすい
- 麻酔と追加照射を含む支払総額で見積もる
- 予約条件とVIO施術者も通い切るために確認する
毎日のヒゲ剃りに15分ほどかかり、カミソリ負けも起こりやすい人なら、長期的に毛量を減らす価値を感じるかもしれません。ただし、施術には費用と痛み、肌トラブルの可能性があります。
全身や追加照射まで比べたいならメンズリゼ、麻酔込みの5回以上のオーダーメイドプランならレジーナクリニックオム、ヒゲの回数と痛み対策ならゴリラクリニックが候補です。
気になる2院の無料カウンセリングで同じ希望部位を伝え、見積書を持ち帰って比べてください。そのひと手間が、契約後の「思ったより高かった」を防ぎます。
料金やプラン条件は変わることがあります。正確な情報は各クリニックの公式サイトをご確認ください。






