NULL BBクリームとUNOナチュラルはどっちがいい?7つの違いを並べて比較

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NULL BBクリームとUNOナチュラルはどっちがいい?7つの違いを並べて比較
タクミ

青ひげは隠したい、でも塗った白浮きはもっと嫌なんだよな…。

この記事では、NULL BBクリームとUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)の違いを解説します。

BBクリームは、色ムラや青ひげを隠す下地とファンデを兼ねた男性向けの化粧品です。

違いが出るのは「しっかり隠すか・薄づきで自然になじませるか」という仕上がりの狙いに出ます。

結論:NULL BBクリームとUNOナチュラルはどっちがいい?

選び方を外すと、毎朝の仕上がりがしっくりこないまま使い続けることになります。

NULL BBクリームは男性の肌色に合わせたオークル系で、青ひげやくまを自然に目立たせにくいのが持ち味です。

洗顔料で落とせて最初の1本にしやすいので、まずは公式ページで質感と色みを確かめてみませんか。

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目次

NULL BBクリームとUNOナチュラルはどっちがいい?結論は「隠すか・なじませるか」で決まる

同じメンズBBクリームでも、狙う仕上がりがはっきり違います。

まずは7つの違いを表で並べ、自分がどちら寄りかを確かめましょう。

スクロールできます
項目 NULL BBクリーム UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)
カバーの傾向 密着感が強くしっかり隠す方向という声 薄づきで自然になじむ方向
色の方向性 やや暗めのオークル系(白浮きしにくい設計) 薄づきで自然に明るく肌色補正
使用感 しっかり密着という声 伸びが良く塗りやすいという声
配合成分 7種のオーガニックエキス・紫外線吸収剤不使用 毛穴補正パウダー・Wヒアルロン酸
内容量 20g(約2ヶ月分) 30g
SPF/PA SPF30/PA++ SPF30/PA+++
落とし方 洗顔料で落とせる せっけん・洗顔料で落とせる
タイプ別のおすすめ

青ひげやくまを隠したい人が多いので、決めきれないときはNULL BBクリームから見比べると迷いにくいです。

NULL BBクリームとUNOナチュラルの違いを7項目で並べて比較

BBクリームを選ぶときの見どころは、どこまで隠したいか・肌色に合う色か・毎朝続けられるかの3つです。

この3つで見ると、しっかり隠すNULLと自然になじませるUNOという違いが、次の7項目に分かれます。

比較① カバーの傾向:青ひげをしっかり隠すならNULL

青ひげ(剃ったヒゲの毛根が透けて青っぽく見える状態)をはっきり目立たせたくない人に向くのは、密着感が強いNULL BBクリームという声が多めです。

UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)は、薄づきで自然になじませる方向を得意にしています。

濃いシミやホクロを完全に覆う用途より、色ムラや青みを整える狙いは、公式の説明にもあらわれた持ち味です。

青ひげナチュラルカバー技術搭載!ひげ部分の青さは目立たせず、顔全体に塗っても自然に肌になじむ

出典:uno フェイスカラークリエイター(ナチュラル)f 公式

隠す力をしっかりほしい人は密着感のあるNULL、なじませたい人はUNO、と考えると分かりやすいです。

青ひげそのものを根本から減らしたい人は、メンズ脱毛は医療とサロンどっちの比較もあわせて考えると選択肢が広がります。

ニキビ跡や赤み、くまも同じ方向でぼかせるので、顔全体の印象を一度に整えたい人にNULLは頼りになる一本です。

比較② 色と白浮き:暗めのNULLと自然に明るいUNO

NULL BBクリームは、標準からやや色黒向けのオークル(黄みがかった標準的な肌色系統)で、暗めに寄せて白浮き(肌より明るく浮いて不自然に見えること)をおさえた色設計になっています。

そのぶん色白の人は暗く感じる場合があるので、少量ずつのばして様子を見るのがなじませるコツです。

UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)は薄づきで自然に明るく、肌色補正(くすみをおさえて肌色を整えること)でなじませます。

色選びのポイント。暗めのNULLは白浮きしにくい反面、色白の人は少量から。明るめに整えたい人はUNO ナチュラルが合わせやすいです。

色白の人は、手の甲で色みを確かめてからのせると、白浮きも暗すぎも避けやすくなります。

反対に、日焼けで肌が濃いめの人ほど、暗めのオークル系はなじみやすい色みです。

比較③ 使用感と仕上がり:初心者が塗りやすいのはUNO

伸びのよさで選ぶなら、みずみずしくのびて初心者でも塗りやすいという声が多いUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)です。

NULL BBクリームはしっかり密着する使用感で、薄くのばせば塗った感が出にくい自然な仕上がりという声もあります。

崩れ・色移りのコツ。厚塗りは二次付着(衣類などへの色移り)が起きやすいので、皮脂が気になる人も少量から重ねましょう。

皮脂が出やすい人は、薄く仕上げてから軽くティッシュで押さえると、日中のテカリも気になりにくくなります。

指でポンとのばすだけで青ひげやくまをぼかせるので、まずはNULL BBクリームの仕上がりを公式ページで確かめてみませんか。

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比較④ 配合成分の特徴:オーガニックのNULLと毛穴補正のUNO

NULL BBクリームは、カミツレ花エキスやツボクサエキスなど7種のオーガニックエキスを配合し、紫外線吸収剤を使わないノンケミカル設計で、日本製と案内されているのも特徴です。

UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)は、光を拡散する毛穴補正パウダーや、うるおい成分のWヒアルロン酸を配合しています。

肌のザラつきを整えるスムースパウダーも入り、毛穴を目立たせにくい方向の中身です。

成分の見どころ。植物由来でやさしめの中身を選ぶ人はNULL、毛穴やザラつきをなめらかに見せたい人はUNO ナチュラルが合います。

どちらも紫外線吸収剤を使わない作りですが、肌に合うかは個人差があるので、まず少量で試してから顔全体に広げるのがおすすめです。

比較⑤ 内容量とコスパ:たっぷり続けるなら30gのUNO

たっぷり使って続けたい人に向くのは、30g入りのUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)です。

NULL BBクリームは20gで、公式表記では約2ヶ月分が使用量の目安とされています。

容量あたりで長く使いたいか、まず少量から試したいかが、選ぶときの分かれ目です。

量の選び方。ワントーン多く使いたい人は30gのUNO、まず2ヶ月ほど試したい人は20gのNULLから。

1回に使う量はどちらも少量なので、容量の差がそのまま持ちの長さに直結するわけではありません。

毎日たっぷり使いたい人は30gのUNO、様子を見ながら使いたい人は20gのNULLが目安になります。

比較⑥ SPF・PA:日中のUVケアはどちらも十分

日中のUVケアはどちらも備えていて、NULL BBクリームがSPF30/PA++、UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)がSPF30/PA+++です。

SPF・PAは紫外線を防ぐ強さの目安で、数字や+が多いほど防ぐ力の目安が上がるとされています。

「SPF」は Sun Protection Factor の略語で主としてUVBによるサンバーン(赤くなる日やけ)の防止効果を表し、数値が大きくなるほどサンバーンの防止効果が高くなります。

出典:日本化粧品工業会「気になる紫外線用語CHECK!」

屋外の時間が長い人はPAの+が1つ多いUNOが目安になり、紫外線対策の基本は環境省の紫外線環境保健マニュアル2020でも整理されています。

とはいえ日常づかいなら、どちらの数値でも日中のケアとして十分に働く範囲です。

比較⑦ 落とし方:どちらも洗顔料で落とせる

毎日のオフの手軽さはどちらも近く、NULL BBクリームはクレンジング不要で洗顔料で落とせると案内されています。

UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)も、せっけん・洗顔料でオフできるという表記です。

専用のクレンジングを増やしたくない人には、どちらも洗顔料で落とせる点が続けやすさにつながります。

オフの手軽さ。2つとも洗顔料でオフできるので、落とす手間で差はつきにくいです。

毎日使うものだからこそ、落とす手間が少ないほど続けやすさにつながります。

入手性と毎朝の手間で見るNULL BBクリームとUNOの続けやすさ

買ったあとに毎朝続けられるかを決めるのは、入手のしやすさと手間です。

買い足し方やBB前後のスキンケア、塗り方のコツまで見ると、続けやすさの差がはっきりします。

ドラッグストアで買い足せるUNOと通販でまとめ買いのNULL

切らさず使い続けたい人には、ドラッグストアや量販店で買い足せるUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)が手軽です。

NULL BBクリームは公式ストアやAmazonなどの通販が中心で、まとめ買いで切らさない使い方が向いています。

買い足しの目安。店頭でついで買いしたい人はUNO、ネットで切らさず届けたい人はNULL BBクリーム。

近所で気軽に補充したい人はUNO、外出せずネットでそろえたい人はNULL、と生活の動線で選ぶと続けやすいです。

まとめ買いや届くペースを決めておくと、切らして焦る朝を減らせます。

BBクリームの前後に足したいメンズスキンケア

BBクリームがきれいになじむかは、肌のベースの整い方しだいです。

塗る前は洗顔とうるおい、塗ったあとは洗顔でのオフをていねいにすると、仕上がりのムラが出にくくなります。

順番のコツ。洗顔→保湿→BBの順で、薄く重ねるのが自然に見せる近道です。

ベースづくりを見直したい人は、資生堂メンとバルクオムの洗顔比較が土台の整え方の参考になります。

皮脂やテカリが気になる人は、塗る前に余分な脂をおさえてから薄くのばすのがコツです。

メイク初心者がつまずかない塗り方と量のコツ

塗りすぎと厚塗りが、初心者のつまずきやすいところです。

少量ずつ足すのが、白浮きや厚塗り感を防ぐ基本になります。

初めてでも失敗しにくい塗り方

STEP
ごく少量をとる

指先にごく少量をとります。

多いと感じる量が、じつは適量を超えがちです。

STEP
顔の中心から外側へ

額・鼻・頬の高い位置から、指のはらで外側へ薄くのばします。

STEP
青ひげは重ねてカバー

気になる青ひげやくまは、少量を軽く重ねてカバーしましょう。

塗ったあとに気になる部分だけ薄く足すと、厚塗りに見せずにカバーできます。

鏡から少し離れて全体を見るのが、ムラや塗りすぎを防ぐコツです。

NULL BBクリームとUNOはどんな人にどっちがおすすめ?

ここまでの違いをふまえると、選ぶ基準は隠したい度合いと手軽さの2つに集約されます。

あとは自分がどちら寄りかを決めるだけです。

青ひげ・くま・ニキビ跡をしっかり隠したい人はNULL

青ひげ・くま・ニキビ跡をしっかり目立たせたくない人には、男性の肌色に合わせたオークル系のNULL BBクリームが向いています。

密着感が強めで、薄くのばせば塗った感を出さずに隠せるという声が多めです。

弱点として、通販が中心で店頭で色を試しにくく、色白の人は色選びに注意がいります。

NULLが向く人。青ひげやくまをはっきり目立たせたくない人に。最初の1本にしやすい選択です。

それでも、青みやくすみをまとめて目立たせたくない人には、しっかり隠せる方向が向いています。

青ひげ自体を減らしたい人は、メンズ脱毛のおすすめ部位で優先順位を確かめておくのも手です。

肌色になじむ色を選べれば、青ひげの青みも悪目立ちしにくくなります。

薄づきで自然に手軽く始めたい人はUNO ナチュラル

薄づきで自然に、手軽に始めたい人には、ドラッグストアでも買えるUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)が選択肢になります。

伸びが良く初心者でも塗りやすいという声が多いのも、選ばれる理由です。

毛穴やザラつきをなめらかに見せたい人にも向いています。

UNOが向く人。薄づきで自然に始めたい人に。手軽さと入手のしやすさで選べます。

弱点は、濃い色ムラをがっちり覆う用途には物足りない場合があることです。

まず気軽に1本試したい人には、入手のしやすさもふくめて始めやすい選択になります。

気軽に試したい人は、今の取り扱いと口コミの件数を下のカードから。

迷ったらまずNULL BBクリームがおすすめな理由

どちらにするか決めきれない人は、まずNULL BBクリームから試すのがおすすめです。

迷ったらNULL。洗顔料で落とせて最初の1本にしやすいのが理由です。

青ひげやくまを隠したい人が多く、しっかり隠す方向のNULLは満足につながりやすくなります。

色みと質感が自分に合うかは、公式ページの説明を見れば早わかりです。

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NULL BBクリームとUNOナチュラルの比較でよくある質問

NULL BBクリームとUNO ナチュラルはどっちが青ひげを隠せますか?

しっかり隠す方向が好みならNULL BBクリーム、自然になじませたいならUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)が向く選択です。濃さの感じ方には個人差があります。傾向は比較① カバーの傾向で解説しました。

UNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)はカバー力が足りませんか?

濃いシミやホクロを完全に覆う用途より、色ムラや青みを自然に整える方向という声が多めです。薄く重ねると密度を上げられます。くわしくは比較③ 使用感と仕上がりを見てください。

NULL BBクリームは白浮きしませんか?色白でも使えますか?

標準よりやや暗めのオークル系で、白浮きしにくい色設計とされています。色白の人は少量ずつのばして様子を見るのがなじませるコツです。色選びは比較② 色と白浮きで説明しています。

どちらも洗顔だけで落とせますか?クレンジングは必要ですか?

どちらも洗顔料で落とせると案内されており、専用のクレンジングは基本的にいりません。落とし方は比較⑦ 落とし方にまとめました。

メイク初心者でも塗りやすいのはどっちですか?

伸びが良く塗りやすいという声が多いのはUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)です。NULL BBクリームも指でなじませるだけで扱えます。塗り方のコツは塗り方と量のコツにまとめました。

BBクリームを塗っていると他人にバレませんか?

薄くのばせば塗った感は出にくく、量を少なめから足すのがなじませるコツです。感じ方には個人差がある点にも注意しましょう。質感の違いは比較③ 使用感と仕上がりで確かめられます。

テカリや皮脂で崩れやすいのはどちらですか?

皮脂の量や塗る厚さで崩れ方は変わり、厚塗りほど崩れが目立ちがちです。塗る前に余分な脂をおさえ、薄く重ねると崩れにくくなります。ベースづくりはBB前後のスキンケアで触れました。

UNO フェイスカラークリエイターはナチュラルとカバーのどっちを選べばいいですか?

自然になじませたい人はナチュラル、より隠したい人はカバーが向く選択です。本記事はナチュラルを対象にしています。仕上がりの考え方は比較② 色と白浮きにまとめました。

NULL BBクリームの色は何色ありますか?自分の肌色に合いますか?

公式ストアではオークル系の1色展開で、標準からやや色黒向けの色みです。色白の人は少量ずつのばして調整しましょう。色の方向性は比較② 色と白浮きで解説しています。

NULL BBクリームとUNO ナチュラルは併用や使い分けをしてもいいですか?

日によって使い分ける人もいて、しっかり隠したい日はNULL、軽く整えたい日はUNOという分け方ができます。肌に合うかは少量で試してから決めましょう。選び分けはどんな人にどっちがおすすめで整理しています。

まとめ:隠すならNULL BBクリーム・なじませるならUNOナチュラル

しっかり隠したい人はNULL BBクリーム、薄づきで自然に始めたい人はUNO フェイスカラークリエイター(ナチュラル)です。

どちらも青ひげやくまをなじませて洗顔料で落とせる土台は共通で、分かれ目は隠す度合いと手軽さにあります。

迷っている時間が長いほど、毎朝の青ひげやくまはそのままです。

まず1本決めて塗ってみると、自分に合う色みと質感がはっきりします。

タクミ

塗った感が出にくいなら、今日から始めやすいですね。

色みと質感が自分に合うかは、NULL BBクリームの公式ページを見るとすぐに分かります。

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この記事を書いた人

タクミのアバター タクミ SAKINAMI運営者

毎朝15分以上かかっていたひげ剃りをきっかけに、メンズ脱毛を開始。現在は、自身の体験と公式情報をもとに、30代〜50代の男性へメンズ脱毛・スキンケア・AGAなどの情報を発信しています。メリットだけでなく、痛みや費用、肌荒れなどの注意点まで正直に紹介します。

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