バルクオムとオルビスミスターはどっちがいい?8項目を比較!違いは泡立てネット

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バルクオムとオルビスミスターはどっち?8項目の比較でわかった違いは泡立てネット
タクミ

2つまで絞ったのに、決め手が価格しかない…。

この記事では、BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュの違いを解説します。

検索して並ぶ比較記事の多くは、シリーズのセット同士を見比べたものでした。

洗顔料そのものの違いは、今の公式表示を並べないと見えてきません。

項目 BULK HOMME
THE FACE WASH
ORBIS Mr.
フォーミングウォッシュ
泡の作り方 泡立てネットに取る 手のひらで泡立てる
香り 香料の表示あり 無香料
液性 弱アルカリ性と記載 記載なし
洗浄の要 ヒドロキシアパタイト 無水ケイ酸
内容量 100g 120g
任せる範囲 洗顔専用 1品3役
分類 洗顔料 医薬部外品
買い方 通販と店頭 公式通販と直営店
結論:BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュはどっちがいい?
  • 毎朝泡立てネットで濃密な泡を作れる人は、BULK HOMME THE FACE WASH
  • 手のひらでさっと泡立てたい人・無香料が良い人は、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
  • 8項目のうち決め手になるのは、泡の作り方と香りの2つ
  • 迷ったら、摩擦を抑えて洗える濃密泡をうたうBULK HOMME THE FACE WASH

決めきれないまま数日が過ぎても、朝のテカりと夜のつっぱりは変わりません。

並べてみると、分かれ目になったのは毎朝ネットを使えるかどうかでした。

公式が泡立ての手順まで指定しているので、はじめての1本でも泡の作り方に迷いません。

目次

BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュの違いを8項目で比較!どっちかは泡立てネットで決まります

洗顔料を選ぶときに見る観点は、毎朝の泡の作り方・香り・洗顔1本に任せる範囲の3つです。

この3つで並べ直すと、2つの立ち位置ははっきり分かれます。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
泡の作り方/泡立てネット 泡立てネットに取る(ネットは別商品) 手のひらに取って泡立てる
香り 全成分に香料の表示あり 無香料(無油分・無着色)
洗い上がりの液性 弱アルカリ性と公式FAQに記載 公式に記載なし
洗浄にかかわる成分 ヒドロキシアパタイト(洗浄) 無水ケイ酸・ケイ酸Al・Mg
内容量/1回に使う量 100g/10円玉大程度 120g/適量(約2cm)
洗顔1本に任せる範囲 洗顔専用 1品3役(洗顔・美容液・ひげ剃り)
分類/表示 洗顔料/パッチテスト済 医薬部外品/グリチルリチン酸2K
買い方/返品の案内 公式通販・大手通販・店頭 公式通販・直営店舗/30日以内の返品案内
価格(税込・単品) 2,420円 1,650円

数字ではっきり差が出るのは内容量と1回に使う量くらいで、あとは公式がどう書いているかの違いです。

表の並びに優劣の意味はなく、両社の表示をそのまま置いています。

3行で分かる振り分け
  • 毎朝、泡立てネットを使って濃密な泡を作れる人はBULK HOMME THE FACE WASH
  • 手のひらでさっと泡立てたい人・無香料が良い人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
  • 迷ったら、摩擦を抑えて洗える濃密泡のBULK HOMME THE FACE WASH

泡の作り方が違うだけで、どちらが優れているという話ではありません。

洗い上がりの感じ方には個人差があるので、毎朝の動線に合うほうを選ぶと早く決まります。

8項目をひとつずつ比較!BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュの違いはここに出ます

8項目とも、両社の公式サイトに書かれている内容だけで並べています。

比較① 泡の作り方で比較!泡立てネットを使うのはBULK HOMME THE FACE WASH

1つ目の違いは、泡をどこで作るかです。

BULK HOMME THE FACE WASHの公式の使い方は、濡らした泡立てネットに取るところから始まります。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは、手のひらに適量を取って水またはぬるま湯で泡立てる手順。

摩擦を極限まで軽減する理想の超濃密泡を瞬時に作るには、別売りの泡立てネット「THE BUBBLE NET」のご使用がお勧めです。

出典:BULK HOMME公式サイト「THE FACE WASH」

ここで言う泡立てネットは別売りで、名前はTHE BUBBLE NET。

サイズは180mm×260mm、4層構造と公式に書かれています。

洗面所に置くものは1つ増える計算。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
泡を作る場所 泡立てネットの上 手のひらの上
使う道具 別商品のTHE BUBBLE NET 道具の案内なし
ネットを使う場面 毎回の洗顔 ひげ剃りのとき

なお、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側は通常の洗顔でネットの案内がありません。

ネットが出てくるのはひげ剃りのときだけです。

毎朝ネットを洗って干せるかどうか、そこが分かれ目。

この項目で選ぶなら。道具を1つ増やしてでも濃密な泡で洗いたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、洗面所に置くものを増やしたくない人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュです。

比較② 香りで比較!無香料と書いているのはORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

香りは、公式の書き方が正反対に分かれた項目です。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは「無油分、無香料、無着色」と表記し、全成分にも香料の表示がありません。

BULK HOMME THE FACE WASHはブランド公式の商品ページに香りの記載がなく、全成分の最後に香料が表示されています。

香りで振り分けるとこうなる
  • 打ち合わせで距離が近い人は無香料のORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
  • 朝の切り替えに香りがほしい人は香料の表示があるBULK HOMME THE FACE WASH
  • 整髪料や香水と重ねたくない人も無香料のほう

ちなみに販売ページの商品情報欄には、フローラルフルーティの香りと書かれています。

ブランド公式の商品ページには香りの記載がなく、この表記は販売ページ側のもの。

香りの受け取り方は人それぞれなので、職場で気づかれたくない人はここで1本にしぼれます。

この項目で選ぶなら。香りごと切り替えたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、香りを残したくない人は無香料と表記されたORBIS Mr. フォーミングウォッシュ。表記の出どころが違うので、香りを重く見る人ほど公式ページで確かめておくと納得できます。

比較③ 洗い上がりと液性で比較!弱アルカリ性と公式に書いているのはBULK HOMME THE FACE WASH

洗い上がりの手がかりとして、公式が液性を書いているのは片方だけです。

BULK HOMME THE FACE WASHの公式FAQには、石けん成分がベースなので弱アルカリ性と書かれています。

石けん成分がベースなので、弱アルカリ性です。弱酸性と比べアルカリ性は頑固な皮脂汚れを落とし、ベタつきや毛穴詰まりをすっきり洗浄できます。

出典:BULK HOMME公式サイト「THE FACE WASH」よくあるご質問

弱アルカリ性とは、酸性とアルカリ性のものさしで中性より少しアルカリ寄りの状態のこと。

公式は、肌が一時的に傾いても自浄作用で弱酸性に戻るという考え方まで添えています。

ただし、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側は公式に液性の記載が見当たりませんでした。

洗い上がりで見ておきたいところ
  • 液性を公式に書いているのはBULK HOMME THE FACE WASH
  • ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは記載なし(推測はしない)
  • 洗い上がりの感じ方は個人差が大きいところ

BULK HOMME THE FACE WASHには、泡の濃さと摩擦の少なさを挙げる声があります。

一方で、洗ったあとのつっぱりを気にする声も見られました。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側で挙がるのは、泡立ちの速さとべたつきの残りにくさ。

この項目で選ぶなら。書かれているところまで確かめて選びたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、泡立ちの速さを重く見る人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュです。どちらも洗い上がりの受け止めは分かれるため、口コミは傾向として読むくらいがちょうどよいところ。

どちらも単品で買えるので、泡の作り方の違いは自分の洗面所で確かめられます。

比較④ 洗浄成分で比較!ヒドロキシアパタイトのBULK HOMME THE FACE WASHと皮脂吸着微粒子のORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

記事によって書いてある成分が違うのは、どちらもリニューアルを挟んでいるからです。

BULK HOMME THE FACE WASHは2025年3月12日にリニューアルし、今の全成分は35成分の表示。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュの現行品は、2023年3月22日に発売されたものです。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
洗浄のベース 生石けん 石けん系
吸着にかかわる表示 ヒドロキシアパタイト 無水ケイ酸・ケイ酸Al・Mg
成分の表示数 35成分 有効成分1+その他17
エタノールの表示 記載なし 記載なし

日本化粧品工業会の説明でも、全成分は原則として配合量の多い順に並び、1%以下は順不同とされています。

BULK HOMME THE FACE WASH側で目を引くのは、ヒドロキシアパタイト(洗浄)の表示。

ヒドロキシアパタイト(洗浄)が、肌に必要なうるおいは残しながら、不要な皮脂や毛穴の皮脂詰まりを選択的に吸着洗浄

出典:BULK HOMME公式サイト「THE FACE WASH」

ただし、結果を約束する表示ではなく洗い方の考え方を示したものです。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側は、無水ケイ酸とケイ酸Al・Mgが並びます。

公式での呼び名は、皮脂吸着微粒子とモロッコ溶岩クレイ。

成分表示から言えるのはここまで。どちらも現行の全成分表示にエタノールの記載はなく、リニューアル前との差は公式に説明がないため書けません。並びから読み取れるのは何が入っているかまでで、洗い上がりの感じ方は人によって変わります。

この項目で選ぶなら。石けんの泡でまとめて洗いたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、粉体で皮脂を吸い寄せる作りに興味がある人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ。どちらの表示も今のもので、古い成分が載った記事とは中身が違います。

比較⑤ 内容量と1回に使う量で比較!100gのBULK HOMME THE FACE WASHと120gのORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

内容量は100gと120gで、差は20gです。

1回に取る量の示し方も、公式で書き方が違います。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
内容量 100g 120g
1回に使う量 10円玉大程度 適量(約2cm)
量の示し方 硬貨の大きさ 押し出した長さ

BULK HOMME THE FACE WASHは10円玉大程度と、手に取った見た目で示しています。

一方、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは約2cmと押し出した長さで示す書き方。

どちらも1回が何gかは公式に書かれていないので、この記事では計算しません。

この項目で選ぶなら。1回の量を見た目でつかみたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、量が多いほうを取りたい人は120gのORBIS Mr. フォーミングウォッシュです。1本が何ヶ月もつかは公式に出ていないため、ここでは目安を出しません。

比較⑥ 洗顔1本に任せる範囲で比較!1品3役と書いているのはORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

洗顔1本にどこまで任せるかは、2つで考え方が分かれます。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは、洗顔料・先行型美容液・シェービングフォームの1品3役と公式に書いている1本。

先行型美容液は、化粧水の前に使って肌を整えるタイプの美容液のこと。

シェービングフォームとしてご使用になる場合は、洗面器等の器に適量をとり、水またはぬるま湯を通常の5倍程度加えてよく薄めてから、泡立てネット等で充分に泡立てて使用してください。

出典:オルビス公式サイト「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」

つまり器を用意して5倍程度に薄め、泡立てネット等で泡立てるところまでが指定されています。

BULK HOMME THE FACE WASHの公式商品ページには、ひげ剃り兼用の記載がありません。

使う場面 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
洗顔 洗顔専用 1品3役の1つ
化粧水の前 記載なし 先行型美容液として案内
ひげ剃り 公式に記載なし 薄めて使う案内あり

洗顔だけに絞った1本という位置づけです。

ひげ剃り兼用まで含めて選びたい人は、資生堂メンとバルクオムの違いを7項目で比較でその軸を扱っています。

この項目で選ぶなら。洗顔は洗顔だけに任せたい人はBULK HOMME THE FACE WASH、1本で兼ねて洗面所の物を減らしたい人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ。ひげ剃りに使うときは薄める手間が増える点も、先に知っておくと選びやすくなります。

比較⑦ 分類とテスト表記で比較!医薬部外品はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

分類が分かれるのは、有効成分の表示があるかどうかによるものです。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは医薬部外品で、有効成分はグリチルリチン酸2K。

BULK HOMME THE FACE WASHは洗顔料として売られていて、医薬部外品の表示はありません。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
分類 洗顔料 医薬部外品
有効成分 表示なし グリチルリチン酸2K
テスト表記 パッチテスト済 アレルギーテスト済・ノンコメドジェニックテスト済

医薬部外品は、はたらきがおだやかな有効成分の配合を国が認めた区分です(厚生労働省「化粧品・医薬部外品」)。

区分の上下ではなく、メーカーが表示できる範囲が変わるという制度の話。

テスト表記は、但し書きとセットで読むところです。

アレルギーテスト済=全ての方にアレルギーが起こらないということではありません。

ノンコメドジェニックテスト済=すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。

出典:オルビス公式サイト「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」

BULK HOMME THE FACE WASH側にはパッチテスト済の記載があり、こちらも同じように但し書きが添えられています。

そのため肌に合うかどうかは人によって違い、表示だけで決まるものではありません。

分類の違いをもう1組で見たい人は、資生堂メンとオルビスミスターの違いを8つ比較でも同じ軸を扱っています。

この項目で選ぶなら。表示の裏づけを重く見る人は医薬部外品のORBIS Mr. フォーミングウォッシュ、泡の作り方から選びたい人はBULK HOMME THE FACE WASHです。区分が違っても、肌に合うかどうかは使ってみないと分かりません。

比較⑧ 買い方と口コミの傾向で比較!どちらも単品で買えて、開封後でも返品できる案内があるのはORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

買い方は、置いてある場所の広さで違いが出ます。

BULK HOMME THE FACE WASHは公式通販のほか、大手通販サイトやバラエティストア、ドラッグストアでも取り扱いあり

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは、オルビス公式通販と全国の直営店舗で買えます。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
買える場所 公式通販・大手通販・店頭 公式通販・直営店舗
単品での購入 できる できる
定期の仕組み 公式にあり 通常購入と定期購入を選べる
返品の案内 未開封など条件つきの返品案内あり 発送日から30日以内

どちらも定期に入らず、単品で1本だけ買えるのが共通点です。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側には、開封後でも発送日から30日以内であれば返品できるという案内があります。

ただし定期の条件は変わることがあるため、申し込む前に公式で確かめておくと迷いません。

口コミは傾向までにとどめます。公開されている声を読み比べた印象で、割合を数えたものではありません。感じ方には個人差があり、同じ洗顔料でも受け止めは分かれます。

BULK HOMME THE FACE WASHには泡の濃さと摩擦の少なさを挙げる声がある一方、洗い上がりや容器の受け止めは割れました。

くわしくはバルクオム THE FACE WASHの口コミ・評判で整理しています。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ側にあるのは、泡立ちの速さとべたつきの残りにくさを挙げる声。

この項目で選ぶなら。買ったあとの出口まで先に知っておきたい人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ、泡の体験を重く見る人はBULK HOMME THE FACE WASHです。どちらも単品で買えるので、まず1本だけ試す進め方が取れます。

比較でわかった違いは毎朝の手間、BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュはどっちが合う?

決め手は、毎朝の洗面所で泡立てネットを使えるかどうかです。

ここに香りの好みと、洗顔1本に任せたい範囲を足した3つで決まります。

泡立てネットを使って濃密な泡を作れる人は、BULK HOMME THE FACE WASH

商品名 BULK HOMME THE FACE WASH
分類 洗顔料(医薬部外品の表示なし)
内容量 100g
価格(税込) 2,420円
1回に使う量 10円玉大程度
泡の作り方 濡らした泡立てネットに取って泡立てる
液性 弱アルカリ性(公式FAQ)
香り 全成分に香料の表示あり
テスト表記 パッチテスト済(すべての人にトラブルが起きないわけではありません)
公式サイト 公式サイトはこちら

BULK HOMME THE FACE WASHは、泡立てネットで濃密な泡を作って摩擦を抑えて洗いたい人に向いています。

公式が泡の作り方まで手順で示している点が強みです。

泡のもとは生石けん、つまり水分を多く含んだやわらかい石けん。

気になるところも先に書いておきます。泡立てネットは別商品で、公式のとおりに泡を作るにはもう1つ買い足すことになる点は知っておきたいところ。洗い上がりの受け止めも分かれていて、つっぱりを気にする声も見られました。それでも、泡の作り方まで公式が示している点は、洗顔に慣れていない人ほど分かりやすい手がかりです。

そのうえ、液性まで公式に書かれているのは2つのうちこちらだけ。

毎朝ネットを洗って干せる人に合うのは、この1本です。

単品で1本から買えるため、泡の違いは自分の洗面所で確かめられます。

手のひらでさっと泡立てたい人と無香料が良い人は、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ

商品名 ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
分類 医薬部外品
有効成分 グリチルリチン酸2K
内容量 120g
価格(税込) 1,650円
1回に使う量 適量(約2cm)
泡の作り方 手のひらに取って泡立てる
香り 無香料(無油分・無香料・無着色)
テスト表記 アレルギーテスト済/ノンコメドジェニックテスト済(いずれも但し書きあり)
公式サイト 公式サイトはこちら

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは、手のひらで泡立てて朝の手数を減らしたい人に向いています。

道具を増やさずに使える点と、無香料の表記がそろっている点が強みです。

洗顔・化粧水の前・ひげ剃りの3つを1本で兼ねられると公式が案内しているぶん、洗面所に置く物が減る計算。

合わない場面もあります。香りを楽しむ選び方はできず、ひげ剃りに使うときは薄める手間が増える点も覚えておきたいところ。液性の記載も公式には見当たりません。そのぶん、無香料で手数を増やしたくない人にはぴったり合う1本です。

そのため、職場で香りを気づかれたくない人にはこちらが向きます。

有効成分の表示まで見て決めたい人にも合う1本。

発送日から30日以内の返品の案内もあるので、はじめての1本でも試しやすい側。

どちらとも決めきれない人に、まずBULK HOMME THE FACE WASHをすすめる理由

2つ並べても決めきれない、というのはよくあることです。

迷ったら、泡立てネットと合わせて濃密な泡を作れるBULK HOMME THE FACE WASHからで構いません。

公式が泡立ての手順まで指定していること、単品で1本から買えることの2つが理由です。

条件で決める早見
  • 濃密な泡で摩擦を抑えて洗いたい人はBULK HOMME THE FACE WASH
  • 朝の手数を増やしたくない人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
  • 職場で香りを気づかれたくない人も無香料のほう
  • 決めきれない人は、公式が泡の作り方まで示しているBULK HOMME THE FACE WASH

肌に合わないと感じたときは使用をやめ、気になる状態が続く場合は医療機関へ相談しましょう。

1本を使い切るまでの時間を考えると、迷い続けるより試すほうが答えは早く出ます。

BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュの比較でよくある質問

買う前につまずきやすい疑問を、公式の記載をもとにまとめました。

BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュ、40代にはどっちがおすすめですか?

毎朝泡立てネットを使える人はBULK HOMME THE FACE WASH、手のひらで泡立てて朝を短くしたい人と無香料が良い人はORBIS Mr. フォーミングウォッシュです。肌の出方より、洗面所での動きで決めるほうが迷いません。振り分けは8項目を比較した結論にまとめています。

BULK HOMME THE FACE WASHは、泡立てネットなしでも使えますか?

公式の使い方は、濡らした泡立てネットに取って泡立てる手順です。ネットは別商品として売られていて、公式FAQも濃密な泡のために使用をすすめています。手順の違いは比較①に並べました。

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは、途中で中身が変わったのですか?

現行品は2023年3月22日に発売されたものです。リニューアル前との中身の差は公式で確認できないため、この記事では書きません。今の全成分の並びは比較④のとおり。

どちらも定期に入らず、単品で買えますか?

どちらも単品で買えます。買える場所はBULK HOMME THE FACE WASHが公式通販と大手通販・店頭、ORBIS Mr. フォーミングウォッシュがオルビス公式通販と直営店舗。買い方の並びは比較⑧で確認できます。

肌に合わなかったときは、どうすればよいですか?

まず使用を中止し、気になる状態が続く場合は医療機関へ相談しましょう。ORBIS Mr. フォーミングウォッシュには、開封後でも発送日から30日以内であれば返品できるという案内があります。窓口の違いは比較⑧にまとめました。

女性や家族が使っても問題ありませんか?

どちらも男性向けにつくられた洗顔料です。オルビス公式のクチコミには、家族のために買っている投稿も見られました。香りの有無は比較②のとおり。

洗顔は1日に何回するのがよいですか?

日本皮膚科学会の尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023には、痤瘡(ニキビ)の患者に1日2回の洗顔を推奨する記載があります(CQ43・推奨度C1)。商品ごとの話ではなく、ニキビがある人に向けた考え方です。1回に使う量は比較⑤にまとめています。

ニキビや肌荒れが気になるときは、どちらを選べばよいですか?

ORBIS Mr. フォーミングウォッシュは医薬部外品で、有効成分グリチルリチン酸2Kを配合し、ノンコメドジェニックテスト済と表示している側です。ただし但し書きがあり、すべての人に同じ結果が出るという意味ではありません。気になる状態が続く場合は皮膚科への相談を検討し、表示の並びは比較⑦で見られます。

化粧水や乳液も、同じブランドでそろえたほうがよいですか?

そろえなくても構いません。この記事は洗顔料同士の違いに絞っています。合うほうの決め方はどっちが合うかの章にまとめました。

3本目の候補も見たいときは、何を見ればよいですか?

見るところは同じで、泡の作り方・香り・分類・使う量の4点です。ひげ剃り兼用まで含めたい人は資生堂メンとバルクオムの違いを7項目で比較、口コミの中身を読みたい人はSHISEIDO MENフェイスクレンザーの口コミと評判110件まとめも判断材料になります。役割の違いは比較⑥のとおり。

まとめ:8項目の比較でわかった違いから、BULK HOMME THE FACE WASHとORBIS Mr. フォーミングウォッシュのどっちを1本目にするか決めよう

8項目を並べて見えたのは、毎朝ネットを使えるかどうかで決まるというシンプルな答えです。

洗浄の考え方も香りも違いますが、毎日くり返すのは泡を作る手順のほう。

項目 BULK HOMME THE FACE WASH ORBIS Mr. フォーミングウォッシュ
泡の作り方 泡立てネットに取る 手のひらで泡立てる
香り 香料の表示あり 無香料
液性 弱アルカリ性と記載 記載なし
洗浄の要 ヒドロキシアパタイト 無水ケイ酸
内容量 100g 120g
任せる範囲 洗顔専用 1品3役
分類 洗顔料 医薬部外品
買い方 通販と店頭 公式通販と直営店

このように、表の右と左で朝の動きがそのまま変わります。

記事のポイント
  • 泡を作る場所がネットか手のひらかで違う(比較①
  • 液性を公式に書いているのはBULK HOMME THE FACE WASH比較③
  • 1品3役と書いているのはORBIS Mr. フォーミングウォッシュ(比較⑥
  • 迷ったら、泡立てネットと合わせて濃密な泡を作れるBULK HOMME THE FACE WASH(どっちが合うか

候補を2つに絞ったまま止まっている時間は、朝の洗顔が変わらないままの時間でもあります。

1本決めてしまえば、次に考えるのは泡の作り方だけ

タクミ

今夜から1本にしぼってもいいかも。

毎朝ネットを使えそうな人は、公式が手順まで示している1本から始めると迷いません。

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この記事を書いた人

タクミのアバター タクミ SAKINAMI運営者

毎朝15分以上かかっていたひげ剃りをきっかけに、メンズ脱毛を開始。現在は、自身の体験と公式情報をもとに、30代〜50代の男性へメンズ脱毛・スキンケア・AGAなどの情報を発信しています。メリットだけでなく、痛みや費用、肌荒れなどの注意点まで正直に紹介します。

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